Oliver Goldsmith 100周年記念モデル受注会

― 永遠の輝きを纏う、特別な OVAL K18 Gold ―
2026年、イギリスの老舗アイウェアブランド Oliver Goldsmith(オリバー・ゴールドスミス) が、ブランド創立100周年を迎えます。
その節目を祝う特別なアニバーサリーモデルとして、名作 “OVAL” の 18金モデル が発表されました。
100年という長い年月を超え、積み重ねられてきた美意識と技術。その結晶ともいえる一本です。
モデル発表に際し、decora TOKYOでは12月28日(日)~1月5日(月)の期間、上記モデルの受注会を開催させていただくこととなりました。
ブランドの歴史と、OVALという存在
Oliver Goldsmith は1926年、本鼈甲フレームからスタートしたブランドです。
その後、プラスチック素材をいち早く眼鏡として取り入れ、多くの革新的なコレクションを生み出してきました。
1960年代には、時代の空気を反映するようにサドルブリッジのメタルフレームのコレクションが誕生。
その中でも“OVAL(オーバル)”は、ジョン・レノンやピーター・ローフォードが愛用したことで知られ、
今日に至るまでブランドのマスターピースとして語り継がれています。
今回100周年を記念して選ばれたのも、まさにこの OVAL。
ブランドの歴史と哲学を象徴するモデルだからこそ、18金という特別な素材で新たに命を吹き込まれました。

東京の職人が作り上げる、18金フレームの真髄
18金フレームの製造は、日本の中でも特に東京が長年担ってきた伝統技術のひとつ。
今回の100周年モデルは、三代にわたり金フレームづくりを続ける東京の工房の職人が制作を担当しています。
一本ずつ、時間をかけて丁寧に。
受け継がれてきた技法と、OG が大切にしてきたハンドクラフトの精神が一つに溶け合い、
“身にまとう遺産” と呼べるほどの一本へと仕上げられていきます。
このモデルに込められた想いは、まさにブランドの100年そのものです。

世界限定100本。100周年にふさわしい希少なアートピース
今回の OVAL K18 モデルは、全世界限定100本。
予定価格は200万円前後となります。
所有すること自体が特別であり、代々受け継ぐことすらできる価値をもったコレクションです。
完全受注生産で、すべてにシリアルナンバーが付属。
18金フレーム専用の本革製ハードケースや、100周年記念の特別ボックス、限定クリーニングクロスも付属する特別仕様です。


眼鏡という枠を超え、まるで一つの芸術作品を迎え入れるような感覚。
それほどまでに、この100周年モデルが放つ存在感は圧倒的です。
永く受け継がれる、美意識の証として
100周年という大きな節目に生み出された OVAL K18 Gold は、
“これまでの100年” と “これからの100年” をつなぐ架け橋となるモデルです。
素材、技術、歴史、そして精神。
あらゆる要素が静かに、しかし確かに宿るこのフレームは、
成熟した大人にこそふさわしい “永遠の輝き” を湛えています。
ブランドの歩んできた歳月に思いを馳せながら、
特別な一本との出会いをぜひお楽しみください。
イベント概要
Oliver Goldsmith 100周年記念モデル受注会
12/28(日)~ 1/5(日) @ decora TOKYO